不倫は一度やるとやめられない蜜の味

不倫は辞められないといいますが、それは本当だと思います。なぜやめられないのかといいますと、医学的にも根拠があるといわれています。医学的根拠はどのようなものかといいますと、不倫をすると脳内のドーパミンという神経伝達物質が分泌されます。この物質は依存症を作り出す物質をされており、麻薬やたばこ、ギャンブルなどに依存する原因となっています。

そのような要因により不倫は脳内に麻薬のような神経伝達物質が分泌されるために、一度やるとやめられないのです。しかも、不倫は人に背徳感を与える為に余計にこのドーパミンという脳内物質の分泌が高まるのです。

人というのはダメといわれると、そのことを余計にやりたくなるという傾向があります。そのダメという行動の極みが不倫という行為なのです。不倫は人間に最高の背徳感を味あわせると共に、愛というものも感じることが出来ます。愛というのは人間には永遠に必要なものであり、本能的にいつまでも欲し続けるものであります。

このように、ドーパミンと愛という両者によって不倫が辞められない原因となっているのです。不倫は蜜の味といいますが、本当に人間にとっては蜜以上の味であると思われます。永遠になくならないと私は個人的に思います。